工房について / 私たちの物語

druidglasswares.comは、
一枚の床で
人と街をつないできた。

2011年、東京・世田谷の小さなガレージで始めたビニール床材施工の工房。14年で1,200件を超える現場で、LVT、クォーツビニル、医療用シートを一つひとつ手で置いてきました。

物語 / 起源

小さな工房から、
始まった。

2011年の春、田中浩二は東京・世田谷の小さなガレージで druidglasswares.com を一人で立ち上げました。持ち運べる道具は、へら、圧着ローラー、水分計 — たったそれだけ。

最初の仕事は、築30年のマンション一室。CF(クッションフロア)の張替え依頼でした。施工後、住人の方が裸足で床を歩きながら「あったかい」と言ってくださった。その一言が、田中をこの仕事の虜にしました。

2011 創業 / 東京・世田谷で創業
14 施工年数
1,200+ 完了現場
druidglasswares.com 工房主宰とLVT
工房の哲学 / 哲学

床は、
住まいの奥ゆかしさ

druidglasswares.comがもっとも大切にしているのは、目立てぬ存在感。踏んだ瞬間、住まいの一部になってくれること。それが、ビニール床材施工の理想形だと考えています。

床は、壁や天井と違って、住む人の体に直接触れる唯一の建築面です。裸足の足裏、座り込んだひざ、赤ちゃんの這い回る手 — すべてが床の上を通過します。

だからこそ druidglasswares.com は、素材選び、下地診断、施工技術、養生、アフターケア — すべての工程に徹底的に手を抜かない。

「床は、目立つための面ではない。
住まい手の足を、
静かに支えるための面だ。」
— KŌJI TANAKA, 主宰

施工された床は、10年、20年、それ以上 — 同じ場所で、住む人の暮らしを見守り続けます。私たち druidglasswares.com は、施工で終わりではなく、付き合いの始まりだと考えています。

施工後の日常ケア、軽い補修、張替えのタイミング — いつでも相談できる関係性を、druidglasswares.com は大事にしています。

私たちの歩み / 年表

14年のあゆみ。

2011

創業。世田谷のガレージから。

田中浩二が druidglasswares.com 設立。最初の施工はCFの張替えでした。

2014

LVT専門施工へ移行。

京都・大阪の住宅案件からスタート。LVT厚み0.3mm単位の精度を習得。

2017

医療施設施工に進出。

クリニック、歯科医院からの依頼増加。シームレス抗菌シート施工を本格化。

2020

工房拡大。職人6名体制。

druidglasswares.com は東京都内の小さな物件から、大型商業施設施工まで対応可能に。

2023

全国施工ネットワーク。

北海道から沖縄まで、日本全国で直接施工する体制を構築。

2025

累計1,200件突破。

druidglasswares.com は、累計1,200件の施工現場を完了。これからも、現場主義を貫きます。

チーム / チーム紹介

druidglasswares.comの職人。

各カードをドラッグして、お好きな職人を起こしてみてください。押すたびに、その職人のプロフィールが前面に出てきます。

マスター タケシ
TAKESHI / 44
山本 武 / YAMAMOTO T.
主任職人 / 施工歴22年。LVTのクリックロック加工の匠。
マスター ユキ
YUKI / 38
佐藤 雪 / SATŌ Y.
副主任職人 / 医療用シート施工の第一人者。女性目線の養生が評判。
弟子 ハルト
HARUTO / 28
鈴木 陽 / SUZUKI H.
若手職人 / 店舗施工を担当。ヘリンボーン柄の若手エース。
弟子 エミ
EMI / 32
中村 恵 / NAKAMURA E.
現場監督 / 計測と品質管理。下地診断の精度に絶対の自信。
druidglasswares.com 工房主宰
KŌJI / 56
田中 浩二 / TANAKA K.
工房主宰 / 創業14年。難しい現場ほど顔が輝きます。

床について、
何か聞いてみたい?

druidglasswares.com は、施工前からずっと一緒です。床材選びの相談だけでも、お気軽にどうぞ。

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